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小林元喜について

小林元喜

1978年、山梨県甲斐市生まれ。ノンフィクション作家。高校中退を経て山梨県立韮崎高校に入学。法政大学経済学部卒業。早稲田大学大学院公共経営研究科修了。

大学在学中より作家・村上龍氏のアシスタントとしてリサーチやライティングに携わり、『13歳のハローワーク』などの制作をサポート。卒業後は東京都知事(当時)・石原慎太郎氏の公式サイト制作・運用を担当。その後、登山家・野口健氏のマネージャーを計10年間務める。

その間、さまざまな職業を経験し、精神科閉鎖病棟への入院も経験するなど、決して平坦ではない人生を歩んできた。

2022年、『さよなら、野口健』(集英社インターナショナル)が第19回開高健ノンフィクション賞および「Yahoo!ニュース|本屋大賞 ノンフィクション本大賞」にノミネート。2024年、『親友失格』が小学館ノンフィクション大賞にノミネート。全面改稿を経て、2026年に『親友は山に消えた』(小学館)として刊行。

人の生き様や記憶に深く寄り添い、その奥にある真実を追い続けている。

MEDIAメディア掲載実績

『親友は山に消えた』

『さよなら、野口健』

EVENTSイベント・講演実績